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教室展キッズ表彰状

更新日:2月2日

【IRIE CHALK WORKSのひとりごと】

チョークアートをお仕事に!理想と現実のつぶやき

2024/1/23



こんばんはー。

先週末は名古屋にてセミナーのお手伝いをしてきました!

セミナーについてはまた後日投稿したいと思います。

初名古屋楽しかった💛

次はもっとゆっくりしたいーーー😂



さて、今日はキッズクラスのお話です。




わたしは埼玉県さいたま市にあります

“チョークアートの白墨堂“にて講師をしておりますが、

キッズクラスの先生もしています♪




現在は小1から中2までの生徒さんがいて、

昨年12月に開催した白墨堂教室展では

キッズクラスのみんなも出展しました!





テーマは大人の生徒さんと同じ

“クリスマス” または“チョークアート看板”の好きな方を選んでもらいました。




キッズクラスは毎月2レッスン。

1レッスン1時間のため、

大人より小さい「A4サイズ」としました。

9月頃から教室展に向けて制作を開始。

早い子では11月には完成していました。



配置などのアドバイスはしましたが、

基本的に下書きからコーティングまで自分でやってもらいました。



みんなすごい✨

アイディアが止まらない!笑

それぞれの性格がよく出ています😂



楽しそうに描いている姿もかわいいですが、

思い通りにいかず悩む姿や、

一生懸命考えている姿、

難しくて投げやりになっちゃう部分もかわいいと思いながら見ています。





また、一般の出展者同様

人気投票にも参加してもらいました。


これは正直悩みました。


私個人の意見ですが、

絵は上手い下手の判断がつきづらいと思うのです。

何をもって上手いと判断するのか。

非常に難しいです。



テーマに沿った作品の人気投票なので

順位がついたとしても「上手い下手」の順位ではありませんが、1票も入らない子がいたら…とても傷つくと思う。

兄弟や友達と比べて傷つく子もいるかもしれない。



大人たち、ましてやプロや先生として活動している人たち80名に混ざって出展してるんだから、票が入らなくたって気にする必要はない!!

と言うのは簡単なんだけど…。

それを子どもたちが理解できるのかわからなかったので悩みました。



それでも、子どもたちに参加してもらいたかったのは、


「絵を見た人からの言葉」


を直接受け取って欲しかったから。



ありがたいことに

【1番好きな作品】に

キッズの作品を選んでくださった方がたくさんいらっしゃいました。



5人とも10票以上獲得しており、

多い子は20票以上獲得していました!!

嬉しいコメントもたくさんいただき、

投票してくださった皆様

本当にありがとうございました。



もちろん、

キッズたちの作品が素晴らしかった

ということに尽きます。

大人では描くことができない

純朴さ、未熟さ、素直さ、発想力。

毎回驚かされますし、

見習いたいところがたくさんありました。




それぞれが頑張ったところ、よかったところをちゃんと伝えたかったので、私から全員に表彰状をお渡ししました😊








HARUKA「準備万端で賞」


「マカロン屋さんの看板を描く」

と決めて、デザインを考えるときにどんなマカロンを描きたいか。

まずはメモを書こう!と提案したら

A4用紙の両面にびっしりアイディアを書いてきました😳

文字や全体のイメージを頭の中だけでなく実際に表現できる力がもう備わっています。

パステルカラーで立体感を表現するのは難しいですが

よくがんばりました!!




C.W 「資料をよく見て描いたで賞」


中学生らしい、オシャレな看板でした!

もともと大人っぽいデザインが好きで、

シンプルイズベストの良さが伝わります。

写真を見ながらレタスやトマト、パンの焼き目など、丁寧に仕上げてくれました。

黙々と集中している姿はとても素敵でした。




M.H 「柄に全力を尽くしたで賞」


こちらも中学生らしい、細かい技術が詰まった作品でした。

キッズクラス唯一のクリスマス作品。

とにかく細かい柄物が多くて!笑

角度に苦しんだけど、色鉛筆を駆使してがんばりました!!

素材の質感の違いも表現していて素晴らしい作品です。

お互い体調を崩してしまい、締切ギリギリに完成💦

ドキドキしたけど、いい思い出だね😂




はるピット「アドリブ力最高で賞」


「パン屋さんにする!」と決めて、

デザイン(下書き)までは順調でした。

いざチョークで塗ると、思ったようにいかない部分も出てきました。

本当はいちご味のドーナツにしたかったけど、紫色が強くなってしまったんです。

そしたら「ぶどう味にしてぶどう推しの看板にしよう!」と路線変更。

無理にピンクに戻すのではなく、描いたものに合わせて他を活かす。

臨機応変に対応する力に脱帽です✨

余白の装飾もバランスを見てどんどん追加していき最高の作品になりました。




昆虫大好き「色の魔術師で賞」


会場でも話題に出ることが多かった作品です。

まだ小1とは思えない、素敵な色づかい。

とても魅力的な作品でした✨

なにより本当に昆虫が好きなんだなぁと、

気持ちが伝わる素晴らしい看板でした。

この値段でヘラクレスが手に入ったら嬉しいね😍

とワイワイ楽しく制作しました🤣

投票用紙の中にも「このお店に入りたいと思いました」というものがありました。

これぞ看板の役割ですね!!




みんな日頃の成果を発揮して

素晴らしい作品を描いてくれました!

ありがとうございました😭

今年もたくさん描いていきましょう☆




IRIE CHALK WORKS

カンダナツエ





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